我が家がそれを選んだ理由

選択することがたくさんある。

コロナ禍の今、我が家が“選択しておいて助かった”と思うこと

コロナウィルス新型肺炎

感染が拡がり、

7都府県に緊急事態宣言が発令されて、

9日後には全国に発令されました。

 

外出自粛になるし、

旦那さんはテレワークで毎日家にいるし、

子どもたちの通う保育園は今のところ

通えているけど、どうなるかわからない。

マスクは買えない、

消毒用アルコールも買えない。

 

一体この生活いつまで続くのかしら、、

と思う日々ですが、

「この選択をしておいて

よかったね。」

と、思うことを

つらつら書きます。

 

 

1:家を買わないということ

 

家を買っていなくてよかった。

ローンを組んでいなくてよかった。

 

コロナ禍で、経済停滞しているし、

旦那さんの会社もどうなるのかわからないし、

派遣という不安定な雇用の私は

失業する可能性が高い。

 

ローンの支払いが

できなくなっていたかもしれない。

 

こんな世の中になるなんて予想もしなかった頃に

「子ども生まれて、部屋も手狭になったし、

周りの人もみんな買ってるし、

ちょっと背伸びしてうちも買うか!」

なんてノリで買っていなくてよかった、

と思うこの頃です。

 

 

 

2:東京に住まないということ

 

結婚してから、

都心から離れたところに住んでます。

ずいぶん前に旦那さんが都内の職場に異動になって、

「もう少し東京に近いところに引っ越そうか?」

なんて話もあったのですが、

いやいや、今の地域に留まっていて

よかった、と思いました。

 

旦那さんは異動になってから

長い長い通勤時間を費やしていましたが、

あっと言う間にテレワークになり、

睡眠時間も増えました。

 

 

 3:虫歯の治療をしたこと

  

年明けに、2年ぶりに歯の検診に行って、

3月まで虫歯の治療をしていました。

なんと3本虫歯があり(汗)、

且つ、予約が取りにくい歯医者さんなので、

治療が終わるまで時間がかかりましたが、

行っておいてよかったーと思いました。

 

今、診療所に行くことにおいては

感染のリスクがあると聞くので、

この状況下で治療を受けに行くことは

できる限り避けたいですし、

治療を延期していて虫歯がひどくなったら

辛いですから、

本当に行っておいてよかったです。

 

 

4:かかりつけ医を決めていたこと

 

子どもが生まれてから

数軒のクリニックの診療を受けてみて

今はかかりつけ医を決めています。

我が家の子どもはアレルギー体質で、

気管支が弱いので、

すぐ咳が出てしまいます。

この状況下で、咳をしていると

「コロナじゃないか?」と

思われそうで怖いんですが、、

アレルギーに詳しいお医者さんにて

今までの病歴も把握してもらっているので、

親としても安心です。

先日も咳が出始めたので、

子どもはクリニックに行かず、

私だけ行って、

薬を処方してもらいました。

 

そのクリニックも早く

オンライン診療できないかな。

 

 

 

  

まとめ

 

 家を買わなかったこと、

東京近郊に引っ越さなかったこと、

虫歯を治療しておいてよかったこと

かかりつけ医を決めておいたこと、

 

どれも、

後から考えてみると、良かったね。

って言うだけのことです(笑)。

 

でも、

身の丈に合わないことをしない、

自分の体の不調は後回しにしない、

平時から信頼できる人・場所を

作っておいたことが

良かったのかな?

と思いました。